FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
since.jpg


あなたに会えて

よかった



もう

どれくらい経つだろうね

あなたと共に

時間を過ごして



笑顔にあふれた時は

あなたの

あたたかい肌が

わたしを包んで



悲しい時は

冷たい涙を

無情に受け止めた



こころ休まる時は

なにも言わず

わたしのそばで

わたしを 支えてくれたね



大好きな

あなた

あなたのいない


時間は

どれくらい

寂しかっただろう




かけがえのない

存在だと気づいたのは



わたしが光を

拒んだ時だった



とんでもなく

独りに感じていたのは



あなたがそばに

いすぎたから




ねぇ

わたしは

あなたを

傷つけた


あなたを

刻んだ 裂いた



それでもあなたは

ずっとそこに

佇むように


この 鳥のような

こころに



止まり木を

静かに

いつも



くれていた



今度はさ、

わたしが


あなたを 包みたいな



あたたかい涙を


落としたいな




偶然とも

奇跡とも言えぬ


この糸



あなた色に


じゅうぶん染まった

わたし色




ねぇ

聞いて


手土産じゃない


こころから

わたしが

落としたい想いを


受け止めて



返事は


いらないから



  ・・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://lifepoem.blog76.fc2.com/tb.php/57-eda7a2bb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。