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すっかり

溶け込んだ

僕を


ある日突然

心だけ

救い上げた


核だから

持ってかれちゃたまんないって


大慌てで

身体も動いた


気づいたら

無我夢中で


歩く恥さらしの

泥も

乾いてしまって



  ****



次に

僕の核に出会ったとき


さらった 確信犯は

笑顔だった




「なんだ、

抜け出せるじゃない」




なにを

期待していたのかな


もう

あの殻には

入りきらない

僕に成っていて



いつの間にか

優しい光を

つむじから つまさきまで

しっかり

浴びていた



後悔はない

幸せも もちろんない


でも

あなたに

涙を見られてしまったことは




きっと

一生の不覚だね



ねぇ

あの日を

僕は 忘れないよ


だから

できればあなたも

忘れないでいて




きっと、きっと

次はあなたの



核に触れるから


しずく


毎日をすり減らす生き方は

だれだってしてしまうもの

人には「善」があるから

自分を 確立するために

だからこそ、私は堕ちるところまで堕ちたい


ひとりは寂しいけれど

学ぶにはとてもよい所です


そして、また

「善」を正当化するために

人は、人を救おうとする

そのサイクルこそが「愛」だと

私は思いて仕方がないのです
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