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2007.12.31 milk tea

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少し

奮発して


朝の 喫茶店へ



静かな空間に

呼吸音は

極めて 少ない



相変わらず

明るくて 優しい

夫婦店長



こんな時間を

なんと呼ぼう



ジャズの旋律に混ざって

ミルクティは


あたたかな肌色に

波を渦巻かせ




僕はひとりで

いとしい

時間を過ごす




あぁ

7割が


ルールで埋まるなら


3割は

誤解で生きよう




だれもが苦しむなら

それに 比例して


背を伸ばそうとするはず




不似合いな

偶像を掲げて



こころを

磨り減らして



『知らない』を

知ってゆく




なぁ

それでも この

いっときの

誤解のために




僕は

生きたいだけなんだ



これは私が本当に気に入ってる

近くの喫茶店で綴ったものです。

カウンターがあり、こじんまりとした雰囲気…

週に一度は、ゆっくりとそこで時を過ごします。

小休止というよりは、今一度振り返る日々に連なる心地よさがそこにはあって

また、優しくなれるといいな と思うんですね。


ルール(世間)に邪魔や束縛されずに

静かに人生を味わえる場所があるならば

これほど素敵なことはないでしょう
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