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2009.09.22 虚空
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青い 天井の下で

瞬く風と

手を繋いだ



顔を上げて

ここにまた立って

ぼろぼろと 泪を流して


記憶と供に

滲んだ景色を

歩きつづけた




自由が無い

せかいで

愛を つくれたとして


私は何故 あの頃のように


無邪気に事を

笑い飛ばせないんだろう



花弁に 想いをのせて

掌で掬いあげた


あなたの 心




思うことを

やめてはならない


考えることを

立ち止まらせては

いけない。



一体誰がそんなことを決めたんだろう。



雨の日の休日は

ジャズを聴きながら

ダージリンティでも用意して

途中までだった本の続きを、自分で開こう。


言いかけたままの

あなたへの手紙。

ペンをとって、ネタを探しては

笑顔になる、理由を探しに行きたい。



むずかしい顔は、生き方まで貪欲になってしまう。


「虚空」

むなしい そら ではなく

そらを みあげた あなたのこころの

じょうたいを わたしはしんぱい しています。
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