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2009.04.11 美しき翠
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ぽちゃん




思い出の

ビー玉が

私の手から


滑り落ちた




底なしの

翠色の湖は

まるですべてを

包み込むように


寛大だ






私は

その御胸に

飛び込む勇気は


あるだろうか?


私は もう

私を許せて


いるだろうか?




追い越せない

風がある


手放せない

想いがある




私が大声で

泣けないように


誰にだって

もどかしい想いが

あるはず




あのとき

優しい笑顔を

くれた あなた


あのとき

深い暗闇から

手を差し伸べてくれた


あなた





忘れたくない

忘れられない





そっと 湖に

手を

伸ばした







翠・・・タイトルでは「みどり」、詩中「すい」。


こんにちは、病み上がりで腰がおじいさんみたいに曲がってます笑 akkuです~



詩は“湖”や“翠”という言葉をつかっているにも関わらず

写真はなんの変哲もない石ころ。 このギャップをどう読み取ってくれるだろう。


こうやって何かを伝えたくて、だれかに届けたくて

詩を綴るけれど、

もしかしたら伝わっていないかもしれない

       届いていないかもしれない。



自分は思っている以上に渇いた人間なのかな

ネガティブな響きかもしれませんが、結構前向きな悩みなので(笑)



愛ある行動とは?

思いやりとは?



明確な答えを言える奴は、大概間違ってる。

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