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2009.02.11 イマジン
suimen5.jpg

虹色の

可能性を持ちながら


水溜りに

一二色の

感動を見出す



頭のてっぺんから

足先まで、ほら


笑顔とやさしさで

いっぱいになる




これ以上

なんのわがままが

言えるだろう

通ずるだろう



伝えたい

その一心で

迷いながらも光を離さない

そんなあなたを

誇りに 思うよ



そりゃあ

涙だって流せば

人という

かたい壁に楯突くときもあるけれど




子供のように

無邪気に

泣きじゃくったら



子供のような

無邪気な想いが

きっと

よみがえってくってなもんで





あなたがいるから

ずっと

あなたが私の真ん中に


ともし火を

焚いていてくれているから








ねえ もう

迷わないよ




・一二色・・・じゅうにしょく

・楯突く・・・たてつく



今日和。又は今晩和。 あまのじゃくな空に振り回されっぱなしです。akkuです。

きょうは大切な恩師とお食事をしてきました。

「旦那のシュミよ」と苦笑を見せつつも車内に流れるアップテンポな今時の音楽、

他愛もない話で笑ったり、考えたり、それが馬鹿に嬉しかった

1年も逢ってないなんて本当にヘンだよと真顔で言える位

それくらい不思議と隣接した空気の中で会話をはずませました。



大きい窓が印象的で、いちばん陽が当たるであろう明るい席に座り

恩師はコーヒー、わたしはダージリンティーをすすりながら

ベリーののったクリームチーズケーキを食べていたときのこと。



美術の話になり、自分が「なにを描きたいのか今はわからない」と話すと

うーんと思考を働かせたあと、ゆっくりと話し始めたのです。


「これは私の範囲の中でのちいさな話だから参考にはならないかもしれないけど

何が描きたいとかではないんじゃないかな。

私はね、今は人がひとじゃない気がしていて、モノなんじゃないかって。

親が子を殺したり、またはその逆であったり・・・

平気でそんなことをする人が多すぎる。 これは親の責任だと私は思うけどね。

そんな冷たい時代でも、それを見ればふっといつでもあたたかな気持ちになれる、

勿論恐怖やかなしみを暗示させる絵でも充分魅力的だと思う、

私はそういう感情を訴えるような作品に興味をもつけどね。

私の母、おばあちゃんはちぎり絵をやる人でね、今も現役なの。

何枚も重ねて貼っていくと、なんともいえないあたたかい色味が出て、それがすごくキレイで。

きっと母もそれが素敵だと感じているから、今もずっとやっているんだと思うの。


人はモノじゃない。 人ってもっとあたたかい存在だと信じているから。」


そして最後に「あなたにはそのやさしさがあるはずだよ」と言いました。


やわらかな笑みを浮かべて、彼女ははっきりとそう言ってくださいました。





もう罪は消えないけど

背中に落とされた罰は拭い落とせないけど

過ぎていく歳の数がもう戻ってこないなら、それが確実なら




いま、それを開花させなきゃ意味が無いんじゃないか。


おだやかな雲の流れを、夢のように感じながら そう思ったのでした
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