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2006.10.15 少女
少女はねむる

ちいさな寝息と

きれいな寝顔を


ぼくにむけて




いつしか

少女は起きる

のどがかわいた

と、

泉から聖水をくんでは

喉から全身までを伝って

潤いを沁みこませてゆく



いつか

こんな時間(とき)を

いとおしく思える

日がくるのだろうか


きみは

ぼくにとって

忘れられない

女性になるのだろうか




少女はわらう

ぼくの想いを知らないまま


ただ


笑いかける

歳のはなれた恋? というか...

ただ「少女」という言葉をいれたかっただけとか。

すきなひとの

ひとつひとつの仕草や行動って

つい気にしてしまったりしますよね

そしてそれだけのことでものすごくときめいたり...


恋って甘酸っぱいです*
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