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100a05.jpg いつも

なにかの

繰り返し


矛盾を

私たちの手では

とても

抹殺できない


から



いつも

その 繰り返し




ほんとうは

正しいことなんて

誰にも

解らない



十人十色なんて

言葉が在るくらい


私たちの

こころは 別物



価値なんて

決めれっこない




斃れた人の

手を

踏躙った

それは

勝利の証であって



ほんとうは

負けている




喜びと悲しみを

きれいに

サンドイッチしながら


大切なことは

最期にどちらを

のせられるか


それだけ





だから

ほんとうは

間違いなんてのも


この世には

存在しない



   ****

・斃れた…たおれた

・踏躙った…ふみにじった




今晩和。

こちらでは今日本格的な雪が朝から舞い降りてきました。もうすっごい嬉しい


人と話していると、自分はそれで構わないのに、他人は厭。

または自分が納得いかないのに、ひとはそれでよかったりして。



“価値観の相違”なんて世のマスコミや人は口を揃えるけれど、

どうしてそれを当たり前のことと認めないんだろう。


どうして傷つけあって、憎みあう?

それあっての愛や慈しみを

そのときだけきれいに頭から抹消して。



悲しいことに、認め合えない、許し合えない

そしてだからこそ手を取り合ってお互いに苦しむということを

人はいま、面倒くさがっているように見えます。



うしろで、或いは横で、前で 泣いている人

いるかもしれません。


今、肩をたたいて声をかけられたなら。

その時自分も苦しい状況なら、一緒になって泣けたら。



あなたの瞳に意味がある。
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