FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.06 届かなくとも
100c387.jpg
いまにも

零れ落ちそうな

星屑たちに


めいっぱい

手を伸ばすことで


すこしは

いまが大切だと

気づくことが

できるはず





寂しさは

絶えないから

いっそのこと

愛してしまおう



かんたんなことさ

しゃんと立って

つよく、見つめてやればいい





同じいろを
  感動を

魅出すことは

できなくとも


悲しみを

分かち合うことは

できるはず



とても

羨ましがってた

首飾りすら


いまは、こんなものさ





なんてことはない

いつしか時は

人を なにかを

諍(あらが)えぬ砂と一緒に


流してしまうだけ



さらさら
さらさら

とめどない

ちいさな砂時計の中で






息をためる

そっと 離れる

あなたから

やさしさが

逃げてゆかない

ように。





本当はあのとき

『愛してる』

という

声が喩え

貴女の耳に

入っていなかったとしても


糸のように

まっすぐに見つめ合う

ことは



できた、

から。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://lifepoem.blog76.fc2.com/tb.php/141-796c6c01
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。