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もう

自分という

存在を


あらゆる紙に

サインできる


年頃になると

見えてくる




どこか

視界が狭まったり


道を簡単に

人に

尋ねようと

弱みを

見せて しまうこと







楽じゃないよね

「ひと」の前で

常に

笑顔を絶やさないこと


子供のように

ぐずって

過ちが 許されるのであれば





それは

理不尽






ねえ

せめて私が

前を向くまでは

聴かせて



偽りの無い

やさしい

こもりうた







この

冷たい涙が

左ほほを伝って


枕元に

とけこむ


まで

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