FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


認めたくないよ


認めたくないよ


君の視線、観葉植物は

春の風に

笑顔を見せて




認めたくないよ

雨の日に

こんな 雨の日に

君を思い出して

泣いてしまう

僕がいるなんて



もみくちゃになった

脳みそを融かして

オルゴールの音色は

やけに色鮮やかに


僕の耳を彩う






認めたくないよ

認めたくないよ

認めたくないよ



僕は君をいまだに

軸として

生きているなんて

スポンサーサイト
2010.02.11 銀河
fuukeib37a.jpg

髪に潮の匂い漂わせ
帰ってきた

外は雨
君が帰ってくるまでは晴れ
どうしても伝えたくて

君を幸せにしたいってこと



小さな指切りを交わす
大きな教会の前で
始まりは何時も白紙
僕らが彩ってゆく

五線紙につらねた言葉
僕のこころは絆(ほだ)されて
結んだ紐
つよくゆるぎなく・・・


あの指きりの強さなんて
簡単に超えるよ


瞳を閉じなくても
思い出せる、君の姿
それは影法師のように

星の瞬く夜に
僕らは出会うだろう
この紙は、もう僕らの色でいっぱいだ



愛してる

哀しげな笑顔に
さざなみの音が律動する
濡れた黒い髪に伝うは

僕がのせたメロディとよく似た
君だけの歌だよ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。