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2010.01.17 last
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忘れてしまった

いくつかの

自分のその先



砂の山をつくって

水という

希望でそれを

固めては

手についた泥を気にして


なにもかもを

そのままにしてきた




ある朝

君に言った言葉は

実は僕の

為でもあったんだ


どうせ

失くしてしまうなら

自分から告げる別れは




あまりにもつらいだろう?











少し傾けてみた

山へと堕ち往く夕陽に


かわいた

砂のにおいを

おもいだした

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