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豊かに

生きるということ


それは


ひとを憎まないこと





豊かに

生きるということ



それは


畦道に咲く花にふりかえること


雪の色に

しあわせを

見出すこと


風に

あいさつすること


空に

泣くこと



自由を

愛すること






いいじゃない

あなたの好きなようにやれば


後悔云々ではなく

迷ったら

まずやること




止まる音楽に

悲観することなかれ



已む 雨に

刹那を覚えることなかれ



いつか

それらは とまるのだから



悲しい歌は

音を

変えるのだから


... more?
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2009.01.31 半端心
2s.jpg

無条件で

ほほを伝う涙に


意味なんか

探したくない



我慢するの?

自分を

責めればいいの?




そうじゃないよね




自分を守れるのは

自分だけだから




そして

自分を傷つけるのも

やっぱり


自分しかいないから




だれのせいでも ないんだよ



素直にでたら

いいのに


『ごめんなさい

ありがとう』


それだけで

私も わたしを






きっと許すことが

できたのに
2009.01.31 ひとりごと
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疲れた

身体と心を


癒す方法は

ないだろうか?




そこらじゅうを

貪って


また

腰を痛めては




有給休暇

とってんのさ



なにか

楽しいこと

ねぇかなぁ



キラキラした

魔法の世界

ねぇかなぁ






しなびた筆に

今日も

想いを少しずつ



かたむける

けど




愛して“やれる”

余地、なんて

ほんとに

すぐそこにあるのにさ





かんたんな

気持ちまで

よれたリボンで

ラッピングしちゃって






自分ひとりで

傷ついた 面
2009.01.20 偶然なる奇跡
偶然は、日常に頻繁に起こる。

もしかして 自分をとりまくすべての出来事が

たんなる「偶然」なのかもしれない。

だれかを好きになる。懐かしい人に出会う。空が近づく。雨が舞い降りる。


ぜんぶ ぐうぜん


でも、その言葉は「奇跡」という言葉にも置き換えることが出来て。

想い泣く、新しい出合いに恵まれる、空が遠くなる。雨があがる。


ぜんぶ ぜんぶきせき。




この2009年を迎えた元旦の朝、一通のメールが届きました。

いまも仲良くさせていただいている、大切な人。

なぜかその方とはよくフィーリングというか、本当に阿吽の呼吸の如く気持ちが似通っていて(笑)

何回か二人のそういう「偶然」に恵まれていました。


新年らしい朗らかで新鮮な気持ちを綴る文、

今年もよろしくとのあいさつの言葉・・・



笑顔で眺めながら、たまたま音楽を聴きながら何の気なしに読んでいました。


ボタンを下まで走らせていくと、最後の一文に・・・

なんとそのとき聴いていた音楽の詞と贈ってくださった言葉と一致したのです。

言葉を読むはやさと同等の速度で同じ詞が声となって流れてきて。


彼女は言葉にして、音にのせて 伝えてくれたのだと思うと、涙がとまらなかった(笑)

自分の思い込みかもしれない。

ひょっとしたら「たんなる偶然」かもしれない。

でもそんな憶測より先に、光のはやさでいちばんに


私にだいじなことを教えてくれたようでした。




どれだけの人が、こんにち悩み、苦しみ、叫び、葛藤して、涙を流すのか。

どれだけの人が、喜び、笑い、励まし合い、助け合って、道を歩むのか。


偶然。 それはだれかからの贈り物。 ギフトなんだと気づかされました。

奇跡。ひとりで成し遂げるのではなく、あなたのてのひらの体温を感じながら。







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「 君とだから探せたよ。
僕の方こそ ありがとう。
 」




2009.01.12
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満ちる月に

願いを

かけましょう



今夜は

最後の 戯曲だから


今夜ばかりは

私を

抱きしめてよ




淡い欲望に

重なる右手が

とても あたたかくて


笑みを

こぼさずには

いられない




つい、さっきまで

髪を撫でていた

あなたの手に


愛してほしいと

すがったら


するりと

とけ込む

艶やかな 夜



本当に

これで 見納めならば


いまだけは

私のことだけに

機能していて ほしい





そうして

見えない

吐息のかたちと

あなたの

銀の糸をひいた指とともに



愛しさも

離れてゆけば




むなしさという

空気を


めいっぱい 吸うのね


2009.01.11 叫び


つよくありたい

それだけ





優しくなりたい

それだけ





人を 信じていたい

それだけ






自分も

愛してあげたい

それだけ







でも

いつも きれいな気持ちでいたい








ほんとうは

それだけ

100a05.jpg いつも

なにかの

繰り返し


矛盾を

私たちの手では

とても

抹殺できない


から



いつも

その 繰り返し




ほんとうは

正しいことなんて

誰にも

解らない



十人十色なんて

言葉が在るくらい


私たちの

こころは 別物



価値なんて

決めれっこない




斃れた人の

手を

踏躙った

それは

勝利の証であって



ほんとうは

負けている




喜びと悲しみを

きれいに

サンドイッチしながら


大切なことは

最期にどちらを

のせられるか


それだけ





だから

ほんとうは

間違いなんてのも


この世には

存在しない
2009.01.06 届かなくとも
100c387.jpg
いまにも

零れ落ちそうな

星屑たちに


めいっぱい

手を伸ばすことで


すこしは

いまが大切だと

気づくことが

できるはず





寂しさは

絶えないから

いっそのこと

愛してしまおう



かんたんなことさ

しゃんと立って

つよく、見つめてやればいい





同じいろを
  感動を

魅出すことは

できなくとも


悲しみを

分かち合うことは

できるはず



とても

羨ましがってた

首飾りすら


いまは、こんなものさ





なんてことはない

いつしか時は

人を なにかを

諍(あらが)えぬ砂と一緒に


流してしまうだけ



さらさら
さらさら

とめどない

ちいさな砂時計の中で



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よく ふたりで

此処へ来たね



そこは

夜景がとてもうつくしくて

いつものきみを

一味もふたあじも

色っぽく 魅せてしまう




なにげない会話も

俺の笑顔も

きみの不貞腐れた

足音も


後ろから抱き寄せて

きみの首筋に

こうべを垂れれば



その香りに その声に

ほら、もう

ぜんぶ許してしまう





この広い世界で

こんなにも

人は

輝ける命を持ってる


だれもが、ひとり一つずつ。



そして

狭い視野で

たったひとりの きみと出合う



好きといって

名前を呼んで

この ひろい広い世界で。





もうどうしようもなく

愛してしまうから

060301-b.jpgもう戻らない

ぬくもりと思えたら

その素手で

しっかりと

温めてあげて



わかってる

わかってる



もう、届くはずはないと

きみを

死ぬほど苦しく

この胸に抱いたとしても

もう、

「寝顔」では済まされないこと



わかってる

わかってる




それでも

ぎゅうっと

この手に抱いて


涙はやがて

あなたに伝い

最後の愛情となって



僕を導く、あなたを導く

光となってくれるだろう




そうだよ、ヒーロー

それがぼくのなまえ。



高慢でもない、自称なんかじゃない


ただあなただけの

愛に、いきたい。

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