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日記を書くのは久しぶりですね

ご無沙汰してます^^

昨夜こちらでは

雨がざーざー降りで夜ずっと

雨音が響いている状態でした。

いまはくもりだけど・・・ ううん


雨の日の休日、個人的に好きです。

なんだか落ち着きます。

行動を起こさない自分に対して

しづかで、永続的なリズムが

えんえんと続くのが、やまない訴えに聞こえてきて…


平日だと困るのに

雨は時と場合によって

自分への贈り物にでもなるんですね。


yuuyami.jpg

地元の風景。

最近は夕焼けがめっぽうきれいです!


詩にも時々自分の撮った画像を題材にしてるの

気づいてるかな(笑)
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2008.05.25 視聴
午後4時半から

5時前後にかけて

僕らは 出会う

その日の

感情を

その日に

置いて行くために

必死に

言葉を沢山

発している



別に

忘れたいとかではないけど


"想い"なんて

いつまでも


綺麗には

残らない気体



だから



いま、きみに

恋をする



となりにいる

君に



流れゆく

時間を呑み込みながら
2008.05.25 紅一点
あわい

光が

君のほほに映えて


とても

美しく思えたのを



いまでも

覚えているよ



うまく

やっているだろうか


また どこかひとりで


くじけそうに

なってはいないか



月並みな

言葉しか


言えないけど



無性に

きみに会いたくて



抱きしめたくて



あのやさしさに

戻ってきて欲しい





きみだけの僕を


思い出すために

2008.05.25 意味
odr01.jpg


とらうま



なんて一言で

片付けるなよ



明らかに

君は おびえているし


顔は笑ってないし

僕の 目を


見ようともしない




ふるえてる肩が

たとえ


恐怖にとらわれていても





   ****




すこし 落ち着いたら

君のために

ハムエッグを

作ってやろう


僕は、

ソース派だけど


君は、しょうゆかな


飲み物は、なにがいいだろう






わらう きみ


ありがとう


と ささやく きみ


僕だけにしか


聞こえない ひびき




僕だけにしか

許されない



かなしみのまつわり


2008.05.22 せつやく


つかいすぎたよ



きみに

僕を

つかいすぎた





たんに

エネルギーの

消費だけでは

ないよ




苦しいんだ

体の

ど真ん中を


突き刺す いたみ









使い すぎたよ


遣い すぎたよ







きみに


夢中に



なってしまった

01b.jpg
2008.05.18 すべて

すべてを

知ろうと


欲を出すまいと

欲にまみれた

道を歩いた




疲れたよ

歩くことに


水もいまは

喉を潤す

液体でしかない



「気がついたら」


なんて過ち

僕らは何度

繰り返せば

神は笑いを

止めるのだろう



見てないで

ここへきてよ

僕のいまの顔が


どれだけ醜いか

鏡を

貸しておくれよ




下ばかりみた

味をふくんだ


しづくが目から

したたることも

忘れて
2008.05.11 接吻

エンディングが

終わってしまう

20秒前くらいに



くちづけを

交わそうよ



20秒間

くちづけ合って

ぜんぶ 知ろうよ



胸の大きさから

きみの声から


深い くぼみまで



ぜんぶ教えてよ




やわらかな

きみの長い髪の毛が

僕の顔に触れたら


笑い合って



見つめ合うんだ




べつに

難しいことじゃない


きみが

淋しげに笑うなら


手をつないで



いますぐ

空を見に行こう



セピア色の

背景に映えた


幾千の星を



互いに

大切にしよう






いま

前奏が

始まったばかりだよ

orgel20-2.jpg
t2-2p.jpg

知っていくたびに

恐れる


どれだけ

きみを想っていたって


振り向かなければ

ただの

独り善がりだ




さぁ

この手で

すべてを

掴もうじゃないか


自分が

死にゆける

居場所を探しに


だれもいらない

墓場も いらない


生まれた場所へ

ただ

還しておくれよ





きみが何者で

ぼくの正体が

なんだって?




主張しなくたって

ぼくは

ここにいるよ




ここで待ってる


ずっと










永遠を

忘れないでくれ

自分を


愛して、それから

ぼくをきみの涙で


蘇らせておくれ




大切なことは

いつだって


自分のまんなかに

眠っているのだから
2008.05.10 小さな背


ありのまま


なんて


抽象的すぎて


解らなかった



両手足

うごけないままで

こんな

おだやかで

皮肉に満ちた日に



胸がおどる

感覚を覚えた




理由?

そんなものは

語るべきではないよ



口にしてしまったら

それで


美しさは

当たり前になってしまうから




ありのまま を

愛せなくなるから



突然

ふ と気付く



ありのまま

なんて

いまでも

抽象的に思うけど


すこし

理解できたかもしれない




理解した

ふりかもしれない




風をも拒めない

満天の青空のもとで



ただ

こうやって



こころにしか

思えない




自分に出会って

2008.05.10 ねがい

あたたかな未来が

たくさんの

犠牲が



私のそばから

旅立っていった




いつか

本当に許せない

人が現れたとき



私は

私でいられるだろうか



いちおくの

涙の粒より



一刺しの

血飛沫(ちしぶき)を

選んでは


しまわないだろうか





そんなことを

考えた




あなたの


次の日


clock01.jpg
2008.05.05 「朝あがり」
sky08_2.jpg

朝あがりの

空は

灰色だった



鳥が謳いだし

草花が

揺れはじめ


人間という

物質が

目を覚ますんだ



だれも知らない

私の朝を


私は

このうえないくらい

愛している




憎むものが

ないとき


ひとは

「退屈」を

生きがいに

し始める





いつまで経っても


あがらない

あさ



 ****



朝を知るから


朝がくることを

理解して




憎まないから

朝は

「あさ」となって




ぼくに

きみに



日差しを


与えてくれるのだろう






それはそうと

きみに

会いたいと思うよ


今度

天気のいい日に

一緒に

出かけようよ



時間は


明朝




太陽の

あがるころ
2008.05.04 空虚の見つけ

ひろい

部屋



絨毯が

敷き詰められていて



僕の目が

間違いでなければ


そこは 暗く

蒼い 部屋






さぁ なにをしようか


必ずと言っていいほど

激しい 漏電の後の

空気は



僕らに

虚しさを

与える



本当はそれが

目的なのだろうか



単に人生を

埋め尽くしたい

理由になるだろうか






こころのなかで

笑ってしまうよ







あきらめの悪いふたりに

どうか

報いを


勘違いは

幸せなことだが


きみはそんなの

御免なんだっけ






好き?

なら

嫌い?





もう






どっちだっていい

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