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ずーっと、ずっと、だいすきだよ。


照れないで、

耳をふさがないで、


ちゃんと聞いてくれ。




覚えているかい

はじめて出会った日を。



忘れていないかい

ぼくがきみに

誓ったことばを。




覚えていてくれ

ずっと、これからも


ずっとずっと、いっしょだと。



忘れないでくれ


だれよりもぼくは

きみをあいしていると。




泣かせて、すまなかった。


笑顔を、奪って、すまなかった。



それでもきみは

ぼくをきらいには ならないのかい






聞いておくれ

えいえんの幸せなんて、

きみは叶わないというけど



ぼくはきみとなら、

いつだってしあわせだ。


しあわせすぎて、涙がでるくらい。





寂しいときは、そばにいる。

悲しいときは、

抱きしめても いいかな?


つらいときは、手をにぎっててあげよう



それで いいよ

それで ぼくはだいすきだよ



きみが それで1秒後わらってくれるなら




ぼくはいますぐ、

消えたってかまわないよ




だから、だいすきだよ

ずっと、いっしょだよ




泣かないで、聞いてくれ


きみより

大切なものなんてない




だから

ここでずっと


笑っていておくれ
... more?
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2008.03.29 白夜
あけがた


あけがたに

僕らは

出会う


やっと

出会う



なにをしていたんだい?

僕はさっきまで


きみを探してたところだよ



そんな会話から

きみに ねじこむ


あさひの

明るみとは反対に


この部屋は

くらくて 仕様がないから


僕は仕方なく


五感で きみを見つめるよ



頭を撫でて

抱きしめて

このまま動かなくなってしまうくらい


きみに 入る



“かったるい儀式 だな


“ええそうね でも、




・・・その続きを言わないのは

ずるいな





夜が明けたら

僕らは はなれる


あたたかみを帯びた

毛布からは感じられない



僕の きみの



目の色が

変わるまえに
2008.03.29 儀式
兆し


うれしさの反対に

いつも

悲しさは隠れている



幸せばかりが

自分にとっての

本当の幸福でないと

分かったとき



悲しみも

愛せるんじゃないかなぁ





いま  きみは空を見ているだろうか


なにを想って?

どこを見据えて?



とにもかくにも

きみは生きてる



地上へ体重をかけ

20何センチの

足の長さまで

自分を知らしめて



きみは歴史を踏みつけて

生きてるんだよ



失敗なんて

そこらじゅう

地雷のように張り巡らされてるもんだよ



ホッとする

足取りを見つけられるのは

ほんの少しだけだよ



失敗は

成功よりも

自分を強くする


負けず嫌いではなく

こころの 芽


太陽に向かっていくんだ



なぁに どうってことはないさ

いまは

潤いを与えてくれる

水はおあずけ



あとでたっぷりもらえるからさ



それまで

ふんばってみようよ


少しの幸福を

世界の幸福に

変えてみようよ


ぜいたくに慣れることなんて

いちばん悲しいことだよ



肩を たたいて

一緒に涙落としたなら


きっとそこから


きみは強くなる




だれかを大切にできる





だから



だから




おめでとう。
2008.03.26 出会いは別れ


知っていたこと

「出会いは別れ」

永遠が聞いて呆れる

だからひとは別れがなければ一歩を歩み出せない


・・・心地よかった場所をでて、

太陽の味を、いっぱい吸うんだ


ふ、と涙がこぼれた


「自分のことを好きになって」

というあなたの言葉を 思い出した


好きになんて・・どう好きになればいいんだ?

いつもいつも、自分を好きになる価値を探した。

なにをやっている自分がいちばん存在がわかって、

だれを思いやってる自分が いちばん本当らしい?


そう訊かれたら、私は答えるだろう

とりあえず、答えておくだろう。

その自分が、いま一番マシだと。


まだまだ

あなたは私に伝えたいことがあったでしょう

私も一緒だから

あなたとまだまだ 笑っていたかったから



だから、私は答えます

あなたが大切だから

私は、自分を好きでいられると。


あなたがいたから、

別れを初めて、悲しいことだと知ったと。


ひとつ 言いたい

また直接言うから・・



ありがとうございます。

あなたに出会えて、本当に良かった。

2008.03.16 依存

だれかを

愛し

だれかを

いたわり

だれかを

慈しむ


これほど

幸せなことは

ないと おもう



だれかを

憎み

だれかを

蹴落とし

だれかを

失う


これほど

孤独なことは

ないと おもう




ひろい世界

地球人が

ぎゅうぎゅうでいっぱいになるまで


慶びも

比例すれば

いいのに



同時についてくる

悲しみも


愛せる力が

みなにあれば


変わるのに




私たちは

矛盾を 愛せない



許したフリをして


憎んでる




ひと ひとり

殺して




私たちは


よろこんで いる


s-daki3.jpg
2008.03.16
ばら

ねぇ

なぜひとは

ひとを 愛すの


ひとを愛して

なにが 残る?


それは果たして

自愛に繋がる

言い訳ではないの?


くだらない質問に

あなたは

鼻で 笑う



“いまに 分かるよ”



だれかを失う

苦しみは


それ以上に

だれかを想う

時間と比例して



    ****



花は

しずかに枯れてゆく



なにも言わず

なんの

前触れもなく


役目を果たした顔をして


そっと

その色を

私にあずけて 逝く




    ****




そんなもんだよ

ひとを愛するって


そんなもんなんだよ



特別なんかじゃないよ

皆 やってることさ



きみもいまに

分かるよ



僕の手を

握った瞬間から




きみも

自分を枯らし始めてるんだよ
2008.03.16 みぞ


なにも

知らない


互いに

自分を慰めるのに

必死で


一生懸命

互いを みぞに落す



錯覚なんだよ

相手を求めすぎて


もうぼくが

きみにして欲しいことは


からっぽだよ



言わなくたって

繰り返される


平面な行為は

笑みをもたらすだけで



悲しみは

隠された



“幸せ”の意味は

ひとそれぞれ

違うが



“不幸”が辿る

経緯は


吐き気がするくらい

みんな

一緒だ


恋の終わりは

自分を燃焼し尽くして


はじめて 終わる


プレゼントも

言葉も


ぼくらにはもう

瞬きくらい

当たり前で


それすら  気づけない




ふたりのみぞは

ふたりの

本当の 欲望



残念だったね

ぼくたち

解り合えなかった




ただ

それだけのことだね



手は

まだはなせない



大きなむじゅんが

互いの身体に



刻み込まれすぎたから
2008.03.11 ゆるし


なにかに支えられて


なにかに想われて



ひとは

死に向かって

涙を 落としてゆく



時に

嬉しいこともあれば



不幸はみなおなじ種類ということで


苦しみは

分け合えられる



わたしたちは

しあわせ



闇をむりやり

かき消した


しあわせ




ねぇ

それでも いま


私は 生きています

だれかのためではなく


久々に

「自分だけのために」



我がままが


こんなに気持ちいいと思ったのも

こんな日だからですね



だれかに

ありがとうございます


なにかに

ありがとうございます



未来はいつも

くだらない


「希望」はどこにも

転がっていないから



すくうのなら

あなたのなかに

わたしのなかに



抱き合ったその瞬間

苦しみとも 幸福ともいえぬ



shokubutu-025.jpg



涙がながれた



     ****


2008.03.01 逃避愛


ねぇ

知ってるわ



あなたがいつも

笑顔なこと


となりのだれかと

愛しい時間を


過ごしていること



私はいつも

指を銜えるように

想うことしか

しなかったけれど



いまなら

いえるわ



不安になる日も

求めて

苦しかった時も



いつも そばで

笑いかけていてくれたものね



知ってたわ

あなたにも、ずっと


変えられない過去があることを



引き摺るには

あまりにも重い




そんな傷を

あなたは

弱音も吐かずに


ただくる毎日を

受け止めていた



あなたに

会いたいの


もう一度

あなたとの

となりを思い出して



静かにほほ笑んで



それから

別れを告げたいの




手はまだ

つなぎ止めておくわ






あなたが私に


ほほ笑み返すまで



flame01s.jpg

2008.03.01 おんな


10代20代で

美しい女性などいない


半世紀生きて初めて

「女」から「女性」に


昇進するのだから




それまでは男に可愛がられて

生きたほうが


やはり「女」は


美しい



雫
since.jpg


あなたに会えて

よかった



もう

どれくらい経つだろうね

あなたと共に

時間を過ごして



笑顔にあふれた時は

あなたの

あたたかい肌が

わたしを包んで



悲しい時は

冷たい涙を

無情に受け止めた



こころ休まる時は

なにも言わず

わたしのそばで

わたしを 支えてくれたね



大好きな

あなた

あなたのいない


時間は

どれくらい

寂しかっただろう




かけがえのない

存在だと気づいたのは



わたしが光を

拒んだ時だった



とんでもなく

独りに感じていたのは



あなたがそばに

いすぎたから




ねぇ

わたしは

あなたを

傷つけた


あなたを

刻んだ 裂いた



それでもあなたは

ずっとそこに

佇むように


この 鳥のような

こころに



止まり木を

静かに

いつも



くれていた
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