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頑張らなくていいよ




いつか

そう言われたのを

覚えている


へんだな

ずっとその言葉は

私の心臓より


ふかく、大事なとこで

生きているんだ



時々

押し潰されそうな

現実に

立ちはだかったとき

言い聞かせるよ




『頑張らなくていいよ』




頑張っているつもりはない

ただ

その一言で

救われる

なにかがある



貴方はいま

笑えていますか


だれかのもとで

安心できていますか



でもどうか

生きることを

投げ出さないで欲しい



ねぇ

そんなに


「頑張らなくていいよ」
... more?
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あなたに

ありがとう



私に

ありがとう




心が

安らぎます


また

歩こうと

思えます



独り善がりの

自分から

抜け出せたようで



いま

とても

気持ちが良いです




他者を憎むこと

我を侵すこと



そのすべてに

終止符が

打てそうです



苦しみは在りません

これ以上

なにを望んでよいのか




神様とやらに

伝えて欲しいのです



私があなたを

欲しなかったのは

あなたほど

下卑た存在は



無かったからです
2006.12.27 手首
別に


「死のう」とか

そんな気持ちで

ここに痕をつけたんじゃない


左 てくびに残った

この痕




赤みを帯びている

なんだかそれが

現実味のある色で


ホッとしたし


逆に

ゾクッとした




したくてやっているのではない

ただ

お前の身体のどこかが

命令しているんだろう



背中に刻んだ

2羽の蝶を描いた

刺青も

この世にあなたと私


生きた足跡を残したかっただけ




血は証を

痛みは価値を



私は


間違っているでしょうか
2006.12.27
そうだ


手をつなごう

きみの左手と

僕の右手を



怖くなんかないよ


笑っていれば

光だっていずれ訪れる



たくさんの不安と

悲しみを

この手に

いっぱい詰め込んだろう




さぁ


恐れず


きみから握ってみてごらん
2006.12.20
涙ってのは

悲しくなくても

出るもんだ



衝動的に

吐き出した言葉

自分を見失ったら

もう帰れない



後悔は

背負うべきなのかな?

きっと

抜け出せない檻に

はまって





見つけて下さい

ここにいます



助けて下さい

待っています




そんな期待を

叶わぬ波に

乗せてみるけど





あなたに捧げたい

この絵を

この魂を



冗談なんかで言わない

此処にいて欲しいんだよ




見つけたいのは

涙の数じゃない



あなたの

たったひとつの

笑顔だけなんだ
2006.12.17 なみだ
間違っちゃいないよ

その手で

掴んできたモノは

決して

無駄なんかじゃない



教えてくれただろう

あのひ

その大粒の

涙に誓った

ひとつの

かたい決意を



忘れんな

ひとりじゃないことを

かならず

自分のために

泣いてくれる人は居ることを



だれかに

甘えず生きていくことなんて


それ自体が

甘えなんだ


2006.12.16 てがみ
てがみ



それは


あなたと

私をつなぐ

たったひとつの

許されたつながり



元気ですか?

私は元気です


そっちは寒いですか?

こっちはまだまだ暖かいです



心地よい

リズムで

織り成されてゆく

あなたと私の

愛のかたち




『お前は私といて幸せだったか』




ようやく寒くなってきたこの時期に


そんな文を綴った

てがみが届く


そしてそのてがみを最後に


つながりは

切れた



元気ですか?

私は元気です


そっちは寒いですか?

こっちはまだまだ暖かいです





「お前は

私といて

本当に

幸せだったか・・・?」




声はかき消された

爆音で

想いは途切れた

見えない壁で



帰ってこぬあなたに

聞き取りにくいラヂオの音に



ひとつの

不安を探し抜いた



ねぇ

いまもあなたは

この胸で

生き続けています

声も顔も

瞳を閉じれば鮮明に思い出せます

そしてあなたは

いつも

笑っていました




そう思えば

怖くないですよね



ね、

そう思えば



あなたとの

『しあわせ』は

いまも

感じることが

できたでしょう

2006.12.09 独り
きみは


独りじゃない



どれだけ辛い

試練が待ち構えていようと

きみをひとりになんかさせない



さびしいなら

泣いてよ



どんなときだって

きみを暗闇にはいかせないから




つらい

悲しい

泣きたい



そんなどうしようもない不安の波を



『死にたい』

という

津波に変えないで



目を閉じて

思い浮かべてごらん



きみと一緒に

笑ってくれたひとを


泣いてくれたひとを


歩いてくれたひとを




「ひとりなんかじゃないんだよ」




だれだって

大きな傷をもってる


そしてそれを

癒すために

ひとは恋をする




『不可能』なんて言葉に

意味なんてない



大丈夫だ

きみには

たくさんの見方がいる



ひとりじゃないことを

証明してくれるひとがいる




そしていつか



それが笑顔に変わるんだ

2006.12.03 ご無沙汰?
放置しまくってましたね汗 スミマセン

えっと、PCが新しくなりまして

まだまだ知らない機能もありまして;

慣れるのに大変です

今時の機械には本当ついてくのでいっぱいいっぱいですね

17型とかね 前14だったからものすごく大きくみえます


詩のほうもまだまだ書いていきたいところですけど


最近作詞のほうにも興味を持ち始めたり。

機会があれば近々

書きたいです


でわ
2006.12.03 運命
運命なんてない



生きる理由も

死ぬ理由も



運命のせいではない




優しい言葉に

甘える弱さを



強がりを言って

遠ざかる心に




本当も 嘘も

ない




私たちが

歩く道は

決して

平らなんかじゃなかった

でも

そこに咲いた花があるなら

大切にしてみようよ



きみと一緒に

ずっと一緒に



運命だなんていわないで

偶然だって

きっと素晴らしい



僕等が出会えたこと

たくさんのひとと

言葉を交わせたこと


すべてを

許してくれた存在を



いつだって

ひとは変わる


でも

ふと潰されそうになったとき


そっと見てごらん




澄み切った青空に

偽りなんか


ひとつもないことを