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2006.11.19 譬えるなら...
譬えるなら 薔薇



とても

美しい

容姿ながら



手に入れようとすれば

棘を光らせて



でも

離したくないよ

忘れられそうにないんだ

きみを

愛しいと思う気持ちは




きみが拒む

すべての汚れと

本能を

知りたいと

思ったから




したくない


やっとつけた



ぼくにしか知りえない

きみの心



 X X X X



きみは

美しい 薔薇



真っ赤に染まった

情熱の棘をもった




愛おしい 薔薇



... more?
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2006.11.19 sign
最後にみたのは

きみの笑顔だった




帰ってきてね




なんて

柄にもなく

震えそうな声でいうから

愛しいと感じたのを

よく覚えてんだ



そして

あの浜辺で

別れのキスを




 * * * *




覚えているだろうか

ぼくは

きみの感覚を

キスの味を

感じる場所を



きみがぼくに望んだ

さみしい願いを




ひとりぼっちになんかさせない

なのに

あのときの笑顔は

きみなりの

さよならのサインだったのかもしれない




言葉を失くす

沈黙の波にのって

きみをさがす



ごめんな



何回言ったって

きみが許すはずないのに



あの浜辺で

みたのは



遠い 遠い


過去の映像だったんだ



2006.11.19 学校
日曜なのに学校てどうですかコレ,,,

うちの学校では

休日とか学校あってまた振替休日とって

みたいなバラバラな感じで常に

まかり通ってるんで 自分的につかれます汗

最近周りの子たちが

青春しはじめましたしね

まぁがんばってほしいものですpq

自分はミスチルだけで充分なんで( ^∀^)

新曲のしるしめちゃ良いですね

あのバンドにはいつも歌詞に惚れます'`●


いじょう慣れない日記でした笑

ここで日記ってなんか恥ずかしいですね


2006.11.18 存在
なにが

一番

大切かとか

そんな

細かいことは分からない



でも

確かに

あなたは

私の心のふかくまで

生きただろう



愛しいよ

言葉に出せないくらい

だいすきだった



 * * * *



ときは経ち

私の心の中から

すうっと

抜けていった

あなたの存在



愛していたけれど

刻まれることはなくて


現実を

受け止める

日々が始まったよ




なにもいらない

ただ

もう二度と会いたくない


そんな気持ちを

もったのも



生涯で

あなただけ



きっと

この先

忘れることない


ふかい 深い

痕を残して




2006.11.18 届かぬ…
そばにいてくれよ



さびしい想いは

これ以上

したくないよ



泣かぬように

でも

蚊がなくような声で

訴えかけたんだ



あたたかい

体温

気が狂いそうなくらい

優しい抱擁



そのすべてが

ぼくを

癒すんだ



はげしく乱れた

夜の太陽も

きみといるだけで

素晴らしい時間



このまま

ひとつになれたら

どれだけしあわせかって

思うくらい


きみを


愛していたんだ




この

想いごと

届かなくていい


だから

もう少し

弱いままのぼくで

いさせてくれないか


20061118163146.jpg

2006.11.18 あいのうた
すがられるから

抱きしめてやる



涙を流すから

キスをしてやる




そんな

当たり前の優しさを


ぼくらいつからか

忘れてたんだね




お互い

信じあうことに

嫌気がさしてたのかも


きみは

もっと愛して欲しい

なんていうけど



  * * * *



言葉にできなかわりに

きみがすきな

あの歌を

うたうよ



きみを想った

最高のラブソング



すがるなら

抱きしめてあげよう


涙を流すなら

そっと

キスをしてやろう



まっすぐ



まっすぐ きみだけを望んだ


愛の歌
wish0001.jpg

2006.11.17 薬指
あれ

なんだっけ

ここには

赤と黒の湖しかないじゃないか



東は赤

西は黒

南は赤

北は黒



おれの足元に

圧し掛かっているのは

紛れもなく


あなたの手



かわいそうに

かわいそうに


もう形すらないね

おかしいな

薬指が千切れてるじゃないか


約束したのに

きみとの将来を

その薬指に


おかしいな

胴体が見つからないじゃないか

どうしたの?

笑っているの?

なんで笑っているの?

なにがおかしいの?


おれは迷っているんだよ

きみを殺した悪魔を探して

迷っているんだよ



必ず見つけ出すから

ねえ

おきて






あれ?

おれの口…




薬指が入ってる
te001.jpg

2006.11.17 あなたを
あなたの

前では

すべて

許される気がした



どうしようもなく

弱くて

だらしなくて



不安ばっかりの





眠れない

日が続いても

それが

だれかに伝わることはなく




ただ

ひとつの想いだけ

まっすぐに生きた




中途半端だっていい

愛されなかった私を

はじめて

愛してくれた人




あなたのために


私は生きたい



生 き た い の よ




理由なんて

それだけでいいでしょう
2006.11.14 呼吸
ここにいる

理由が欲しかった


息をしていること


すべてを


許す存在に

なりたかった






叶いもしない

願いは

ときとして

残酷な現実を与える



醜い姿と

目をそらしたくなるような


悲しい現状




疑問しか

なげかけれなかった

私に

生きる理由は

唐突にやってきた




なつかしい時間が

過去をつくった


きっと

報われる




なにかを失う覚悟は

生まれたときから

とうにできているんだ





でなければ

カミサマは

私に呼吸することを


許してくれるはずがないから
2006.11.14 わからない
涙がでるんだ

わけなんてない


きみと

二度と言葉を交わすことなんてないのに


蘇る記憶が

ぼくを責める




涙は


雨に混じって

音さえもう

なにも聴こえない





わからないんだ




わからないけど


涙がでるんだ

さびしいのか

悔しいのか だなんて


考えることより先に




きみに




伝えたいんだ




理由は


きみのぬくもりを

手にしたあとで



...
2006.11.04 たったひとつ
ね、

さびしいっていえば


ぜんぶ開放されるのかい


でも


きみに会えない蟠(わだかま)りを

言葉に出してしまえば

崩れ落ちてしまいそうな

ぼくがいて


とても


「寂しい」だなんて

いえない


こころのなかだけでいい

きっときみはむこうでも元気にやってるはず

そう思えば

自然に

笑顔もあふれるから



気づいたことは



つのる想いに


「さびしさ」はない


きみを一秒でもはやく

抱きしめたいという


たったひとつの愛の言葉だけなんだ
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