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2006.10.28 特別な鍵
「バイバイ」


いつもの

柔らかい笑みを含んだ

優しい言葉で

きみと別れる



またこれから

一週間

きみと会わず終いで

ときどき

その言葉を

憎むときがあるよ


でも

また一週間後にも

その言葉を聞けるのは

すごく

嬉しんだ



また会える

という

ふたりだけの

特別な鍵



メールや電話じゃ味がない



狂おしいくらい

いとおしくなる

きみのその笑顔で

毒を吐かれたって


構わない
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アナタを

愛している


どうして

怖がらないで

これは

ひとつの

「人間」としての

自然な想いでしょう?




ヒトリニシナイデ

ヒトリニシナイデ



さびしいと

余計に思うのは

きれいに私の周りから離れて

解らずやの愚民どもが

こっちをうざとく見ているからよ




ヒトリニシナイデ

ヒトリニシナイデ






あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ


!!!!!!!!!


目のあった


そこのアナタ



ねえ



そ  ば  に  い  て  ?

2006.10.15 少女
少女はねむる

ちいさな寝息と

きれいな寝顔を


ぼくにむけて




いつしか

少女は起きる

のどがかわいた

と、

泉から聖水をくんでは

喉から全身までを伝って

潤いを沁みこませてゆく



いつか

こんな時間(とき)を

いとおしく思える

日がくるのだろうか


きみは

ぼくにとって

忘れられない

女性になるのだろうか




少女はわらう

ぼくの想いを知らないまま


ただ


笑いかける
みなさん気づいてるかもですが

リンクにメルフォいれてみました

なにか気づいたことや質問・感想などあったら

いつでもメルしてくだされ(*´ω`)



そういえば

なんかちゃんとしたニッキって書いたことないですよね笑

まぁ機会があれば絵等うpしたりするかもしれませんが...


あ、

星野富弘さんという方をご存知でしょうか。

自分が尊敬する詩人のなかのひとりなのですが

ほんといいですよー 是非よんでもらいたいですね

本屋とかで普通に「星野富弘 詩画集」て置いてあると思うんで

そこで立ち読みなり購入なりしてみてくださいな

そして読んだ! という方は是非わたしと熱く語ってry

でわでわ

なんかグダグダですみません笑
2006.10.14 間違い
いままで

何人(なんぴと)との人間と言葉をかわしただろう



間違いを

許しあった人間も



光を

照らしあった人間も


いまは

わたしに背を向けて



「これでよかったのさ」



そうやって

そうゆう問題ではないとか

そんなこと

思わないように

無理やり

納得して

心の雲の

影を強くした



だれのせいでもない

自業自得という言葉が隣り合わせの

いまのわたし


間違いを

なおそうとする人間や


光を

照らし続けると努力する人間から


みずから背を向けたのは



まぎれもなく



わたしなのに
2006.10.11 欲しいイロ


赤色は人間の本来の色よ



奇麗な赤を繁吹(しぶ)きあげて

彼女はそう言った


その赤は

歪な円を描き

実に艶やかな色をして

たしかに

わたしたちの色を映した



欲しいかい?

欲しいだろう


この色を拒絶するものは


この色に泣くのさ


そして

たくさん魅せてあげる

あなたがこの地に

たしかに足をつかせていたこと

そのうえで

呼吸を施していたこと


最後は

愛と死に塗(まみ)れた


華麗なパフォーマンスを備えて


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


katta


ア ナ タ ガ 愛 シ タ 色 ヲ
2006.10.09 笑おう!
あなたと出会えた

それは

奇跡という名には

程遠い

なにげない

流れのひととき



あなたと

共に笑い

共に考え

共に同じ

じかんをすごした




なにげないよ

でも

そのなにげないひとときが

かけがえのない財産になったよ




つらいなら

泣いてもいい

わたしがあなたと

おなじじかんを

過ごしたいから


そのときは

ふたりいっしょに

なみだのオーケストラでも奏でて



そのさきの

笑顔をもとめて



ねぇ

ばかって思われてもいい


笑おう!
2006.10.07 もらいもの
きみから

たくさんの笑顔をもらった


涙ももらったし

つらさも

お互い分け合った


そして

これからの未来を

誓い合った



こんな

素晴らしい時間を

どうもありがとう


いまをいまにする

しあわせを


本当にありがとう
2006.10.06 恋をする
あなたのせいで

こんなにも

焦るし

あなたのせいで

こんなにも

不安になる


あたしは

あなたの前では

とんでもなく普通の女だし

あなたも

きっとあたしを普通の女としかみてなくて


悔しくて


分かって欲しくて


ツライ



きっと

どんな恋でも

この感情はつきもので

だからこそ

分かったことや

分かれたことがある



だから

いつまでも

この想いを


忘れぬように
すこし息が乱れる程度の

奥を探ったくちづけ

首から

鎖骨

むなもとまで

だんだんと

顔をうずめてゆく



とても、愛しい



言葉だけでは

あらわせないけど

この愛しさは

繋がった底から

込み上げてくる

熱とともに

かたちとして

いっきに

吐き出すよ



どんな世界でも

こうして

言葉は必要で


だからといって

身体なしでは

全部伝え切れなくて



だから

いまぼくは

きみのすべてを

愛そうとしている
2006.10.03 こ と ば
鼻をあかくして

目に涙を浮かばせて

わたしが

なにを想ったか

わたし自身

分からなかった



でも

そのひとことで

救われたのは

たしかだった



わたしを

暗闇の中から

すくってくれた

たくさんの

やさしい 手



泥まみれの

わたしを

それでも必死に

引きずりあげて


光の道を

一緒に歩こう?

と、

声をかけてくれた




ありがとう


言葉だけじゃ

あらわせないよ

それでも


ありがとう



本当に

ありがとう



泥も

いつか

乾いて

落ちる日がくるなら
2006.10.02
泣くなよ


そういうと

きみは

よけい泣くよな

なんだか

それがたまらなく愛しくて


抱きよせたい

と、

思えるんだ




目の前に佇(たたず)む

いのちのひかり

そいつは

最初

道端で出会っただけの

なにげないひかりだったのに


いまは


いまはこんなに

愛しい存在



そして

そのひかりがぼくを

必要としてくれていること


たまらなくうれしくおもうよ




言葉じゃ照れるから

かわりに

終わらない

抱擁を
2006.10.01 紅く染まる
真っ赤に染まるのは

あなたの魂

その手も

もはや

あたたかみを知らない

ただの固体



なにを想うんだい

止まらぬ

血しぶきをあびて

光の差すはずもない

洞窟は

ただ

生臭い

生きた人間の証だけ



もっとおくれ

あなたが泣き叫ぶまで

悲しい思いはいつか


わたしが

生きる理由に変えてあげる
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