FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
icon_l80.jpg


排気ガスのように

濁った心


透けて見えなくて

大した速さで

タイプなんてできないから



そこらへんの言葉と笑顔

とっ捕まえては

頭の悪さを

無理やり取り繕った



いつの間にか

上を向いて

深く息を

吸い込んで

朝日にまた出会えること

瞬きと同じくらい

当たり前に思うようになって



死とか生とか

自分のこととか

全然わかんなくて

どうでもよくて



ひたすらに、がむしゃらに

筆を動かしたんだ




ひとは

わたしは

かっこうわるい

思いしなきゃ


涙流す意味

わかんなくなっちゃうんだなぁ



「しあわせ」ってことば

裏になにもないから

バーコードみたいに

脳に焼き付けることも


困難になっちゃったんだなぁ





私があのとき

そうしたように

なにもかもを


壊して欲しい


なにも知らなかった

あの建物一つ無い

空が視界すべてに映った


あの光景を

もういちど

創りなおしたい





全て壊したい

すべてこわしたい


すべて

なにもかも



あいして ゆきたい



スポンサーサイト
2009.05.17 あなたへ
12.png


本当に遅くなってしまいました

そのことに関しては弁解をするつもりは

全く御座いません。


コメントをくださった、私の大切な人

本当に有難う御座います^^

まずその言葉をあなたに届けます。



そして、あなたへの言葉になります。

言葉が足りないかもしれませんが

どうかお目を通す時間があればと思う次第で御座います。




2009.01.20 偶然なる奇跡
偶然は、日常に頻繁に起こる。

もしかして 自分をとりまくすべての出来事が

たんなる「偶然」なのかもしれない。

だれかを好きになる。懐かしい人に出会う。空が近づく。雨が舞い降りる。


ぜんぶ ぐうぜん


でも、その言葉は「奇跡」という言葉にも置き換えることが出来て。

想い泣く、新しい出合いに恵まれる、空が遠くなる。雨があがる。


ぜんぶ ぜんぶきせき。




この2009年を迎えた元旦の朝、一通のメールが届きました。

いまも仲良くさせていただいている、大切な人。

なぜかその方とはよくフィーリングというか、本当に阿吽の呼吸の如く気持ちが似通っていて(笑)

何回か二人のそういう「偶然」に恵まれていました。


新年らしい朗らかで新鮮な気持ちを綴る文、

今年もよろしくとのあいさつの言葉・・・



笑顔で眺めながら、たまたま音楽を聴きながら何の気なしに読んでいました。


ボタンを下まで走らせていくと、最後の一文に・・・

なんとそのとき聴いていた音楽の詞と贈ってくださった言葉と一致したのです。

言葉を読むはやさと同等の速度で同じ詞が声となって流れてきて。


彼女は言葉にして、音にのせて 伝えてくれたのだと思うと、涙がとまらなかった(笑)

自分の思い込みかもしれない。

ひょっとしたら「たんなる偶然」かもしれない。

でもそんな憶測より先に、光のはやさでいちばんに


私にだいじなことを教えてくれたようでした。




どれだけの人が、こんにち悩み、苦しみ、叫び、葛藤して、涙を流すのか。

どれだけの人が、喜び、笑い、励まし合い、助け合って、道を歩むのか。


偶然。 それはだれかからの贈り物。 ギフトなんだと気づかされました。

奇跡。ひとりで成し遂げるのではなく、あなたのてのひらの体温を感じながら。







t70-400a.jpg


「 君とだから探せたよ。
僕の方こそ ありがとう。
 」





前々から温めておいた短詩限定ブログです。

ちょっとした人生のヒントや

心の軽くなるやわらかな言葉たちを集めました。


こちらの更新もこれから本格的にやっていきたいと思うので

ドウゾ一度でのご訪問でも、宜しくお願い致します^^


http://blog.livedoor.jp/facer_69/





  ****




もう一年も終りですね

皆様はこの一年を振り返って、いま どんな気分でしょう?

きっと、思うことはさまざまですね。

自分は一時期このブログを削除しようかしまいかで葛藤してました(笑)

なぜかって? それを言ったらおしまいでしょう^^フフ

でもこうして細々とでも更新できて

通ってくださる方がいて 素敵だと思う写真も素材屋さんからお借りすることが出来て

それだけでもっともっと詩がかけるのです



来年はもっと「いのち」に誠実な詩になれば、と思っております(笑)

そしてこれからも“いのちの詩”をよろしくお願いします^^*

出会えた人たち、すべてに愛を...



                               ~akku
m13_2.jpg


それはあなたかもしれないし

また、あなたではない

別の誰かをも指す

ひょっとしたら

あなたのなかの

あなたであるかもしれないし、

或いは、最終的には

「私」に辿り着くのかもしれない。

いや、きっとそうだと思う。



詩は「だれかに伝えたい」という想いや

自己満足で初めは、

綴られるのだと思う。

でも、そうやって言葉を選んでいくうちに

いまどんなひとことが

一番自分の心を納得させられるか

そう、「私」のなかの「君」に呼びかける。


それが、詩。



目に見えない自分を探す光のかけらたち。






日記を書くのは久しぶりですね

ご無沙汰してます^^

昨夜こちらでは

雨がざーざー降りで夜ずっと

雨音が響いている状態でした。

いまはくもりだけど・・・ ううん


雨の日の休日、個人的に好きです。

なんだか落ち着きます。

行動を起こさない自分に対して

しづかで、永続的なリズムが

えんえんと続くのが、やまない訴えに聞こえてきて…


平日だと困るのに

雨は時と場合によって

自分への贈り物にでもなるんですね。


yuuyami.jpg

地元の風景。

最近は夕焼けがめっぽうきれいです!


詩にも時々自分の撮った画像を題材にしてるの

気づいてるかな(笑)

というのを皆さんはお持ちでしょうか

写真のえほんは私のお気に入りの本です。


すごく真っ直ぐ入ってくるのに、

どこか考えさせられる。


絵もあたたかみ溢れる水彩で描かれていて

次数も流石はえほんならではの少なさでしょう。

とっても読みやすいです^^



年齢問わず読み次がれていくだけの内容です。

自分もこんな優しさと人に訴えかけられるような

詩や絵がかけたらなぁ


272a6e.jpg
2008.03.26 出会いは別れ


知っていたこと

「出会いは別れ」

永遠が聞いて呆れる

だからひとは別れがなければ一歩を歩み出せない


・・・心地よかった場所をでて、

太陽の味を、いっぱい吸うんだ


ふ、と涙がこぼれた


「自分のことを好きになって」

というあなたの言葉を 思い出した


好きになんて・・どう好きになればいいんだ?

いつもいつも、自分を好きになる価値を探した。

なにをやっている自分がいちばん存在がわかって、

だれを思いやってる自分が いちばん本当らしい?


そう訊かれたら、私は答えるだろう

とりあえず、答えておくだろう。

その自分が、いま一番マシだと。


まだまだ

あなたは私に伝えたいことがあったでしょう

私も一緒だから

あなたとまだまだ 笑っていたかったから



だから、私は答えます

あなたが大切だから

私は、自分を好きでいられると。


あなたがいたから、

別れを初めて、悲しいことだと知ったと。


ひとつ 言いたい

また直接言うから・・



ありがとうございます。

あなたに出会えて、本当に良かった。

2007.05.17

あなたの目の前にある都合

その都合は決して

自分のためだけのものじゃない

常に周りに影響する

どんなことでも。


あなたが言った一言が

あなたが支えた重さが

たくさんの人々を


きっと救うでしょう。




しかしあなたは

「良いことをした」と

自覚しないでください


心にはいつも

「良いことをしよう」です。


自分をわくにはめるな

永遠や神を信じないかわりに

不可能がないことだけは

この心臓がはじけ飛んでも

忘れないこと




人を殺すことは

いけないことです


言うだけじゃ伝わりません

じゃあ実際に

人を殺した人の末路を

見届けよう


人を殺して達成感を感じるのならば


なぜ良いことをして空虚さを感じる?



これが人類の


矛盾










わたくしはきれいな理由は

持ち合わせておりません


しかし


つまずいたときの

涙と決心だけは



ただ美しいと感じるのです
2006.12.03 ご無沙汰?
放置しまくってましたね汗 スミマセン

えっと、PCが新しくなりまして

まだまだ知らない機能もありまして;

慣れるのに大変です

今時の機械には本当ついてくのでいっぱいいっぱいですね

17型とかね 前14だったからものすごく大きくみえます


詩のほうもまだまだ書いていきたいところですけど


最近作詞のほうにも興味を持ち始めたり。

機会があれば近々

書きたいです


でわ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。